column

ハイドロキノンでデリケートゾーンの美白はできるのでしょうか・・・

お肌の美白を考えるときに、その美白効果の高さからどうしても気になってしまうのがハイドロキノン。
海外ではお肌の漂白剤とも言われるハイドロキノンですからできるだけ早く美白効果を求めてハイドロキノンを使いたいと思うかもしれませんね。

ただこのハイドロキノンでその美白効果が高い反面、肌にも刺激を与えやすく副作用の可能性が出やすい成分でもあります。

だから使う際にはちょっとした注意が必要になります。

ハイドロキノンを使う際の注意点

高い美白効果を誇るハイドロキノンですが、肌への刺激も強いため、敏感肌の方には向いていませんし使う場所を選びます。
基本的にハイドロキノンは皮膚科でのみ処方されていたのですが、薬機法の緩和によって市販品でも使用ができるようになりました。

しかし使用する際には注意が必要で、
・必ずパッチテストをする
・紫外線を避けられる夜のみに使う
・目の周りには使わない
・気になるシワにのみ使う
・酸化しやすいため冷暗所での保管を行う

などといった注意点があります。

間違った使い方をしてしまうと、肌トラブルになりかねませんしむしろ症状を悪化させてしまう可能性も秘めているためかなりの注意をしてあげる必要があります。

ではこのハイドロキノンをデリケートゾーンの黒ずみ解消にはどうでしょうか?

結論から言ってしまうと、ハイドロキノンはデリケートゾーンには使わない方が良いでしょう。
それは上記にも記したように非常に刺激が強いため。
デリケートゾーンはもともとが複雑な構造をしており、皮膚の層は薄くどこよりも外的刺激を受けやすい場所です。
顔に使うだけでもとても神経を使うのに、それをデリケートゾーンに使うとなるとさらに神経質にならざるをえません。
こうなると手軽に美白と言うわけにはいかなくなります。

本当にお肌のことを思うなら、デリケートゾーンの黒ずみを解消したいと思うのであればハイドロキノンを使用するのは避けるべきでしょう。

デリケートゾーンに合う美白成分は?

それではデリケートゾーンのような繊細な場所に使いやすい美白成分はと言うと、薬用有効成分「トラネキサム酸」が挙げられます。
アミノ酸系の人工美白成分であるトラネキサム酸は肌への炎症が少なく非常に扱いやすいものです。

トラネキサム酸ならデリケートゾーンにも安心して使える!!

トラネキサム酸の美白効果はハイドロキノンと比べるとどうしても劣ってしまいますが、肌への刺激が少なく時間をかけてしっかりと使ってあげれば高い美白効果が得られます。
最近ではその安全性と美白効果の高さから多くの美白化粧品でも採用されており、多くの方が美白にも成功したと言う声が上がっています。
ここに注目したのはイビサビューティーのイビサクリーム。
イビサクリームではこのトラネキサム酸を美白主成分とし、同時に肌の炎症を抑えるグリチルリチン酸付けを配合したっぷりの保湿成分で「美白と保湿」を実現してくれます。

イビサクリームの詳細

トラネキサム酸以上に美白効果を臨むなら?

しかし、ハイドロキノンのようなさらに高い美白効果を望むのであれば、ハイドロキノン誘導体がいいかもしれません。
ハイドロキノン誘導体はハイドロキノンの美白効果を実現しつつもお肌への炎症効果を徹底的に抑えた今注目の美白成分です。
ちなみに成分の中にハイドロキノンは含まれていませんから安心して使えます。
別名アルブチンといいます。

トラネキサム酸に比べどうしても値段は高価なものになりやすく良いのですが、トラネキサム酸以上に美白効果を望むのであればこのアルブチンが配合されている美白化粧品を選んであげるといいかもしれません。

イビサクリームの高級版であるイビサセラムではこのアルブチンに加え、美白効果の高いビタミンC誘導体(アスコルビン酸)でダブルの美白効果が得られます。

加えてイビサセラムではグリコシルトレハロースといった保湿成分を配合しており、イビサクリーム以上の保湿効果が得られます。

もちろんイビサクリームと同時に使うことも想定されていますので、イビサセラムでしっかりと保湿した後にイビサクリームで起こしてあげるといった使い方もできます。

イビサセラムの詳細

デリケートゾーンの美白には専用のものを使ってあげるべし!!

デリケートゾーンは私たちが思っている以上に敏感な部分なので、ハイドロキノンのような刺激の強いものは避け専用の美白保湿化粧品を使いたいものです。

イビサビューティーでは、このデリケートゾーンの美白のためにイビサクリーム、イビサセラムの美白化粧品を用意しています。

本当にデリケートゾーンの美白を実現したいのであれば、信頼のおけるイビサビューティーシリーズを使用してみてはいかがでしょうか?