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デリケートゾーンの黒ずみがひどいと脱毛サロンで処理してくれない!?

デリケートゾーンが黒いと脱毛サロンで断られちゃうということがあるのは本当なんでしょうか?

すでに脱毛を完了しているという方には関係ないかもしれませんが、これから脱毛サロンに通うという方は一応頭に入れておくと良いと思いますよ。

最近、私も聞いた話ではあるのですがあまりにも黒ずみの度合いがひどいと脱毛してくれないなんてこともあるようなんです・・・

黒ずみがひどいと脱毛が断られちゃう可能性もあり!

実際あまりにもメラニンの色素沈着がひどいと、脱毛してもらえないということはあるようです。

近頃の多くの脱毛サロンで採用されているフラッシュ脱毛や光脱毛は「黒系の色」に反応して脱毛処理をします。

ムダ毛の黒い色に光を当て反応させて脱毛するというわけですね。

そのため極度の日焼けであったり、お肌が地黒な方、過剰な色素沈着があったりすると、脱毛処理に影響がでてしまう可能性も否めません。

黒い部分に照射して反応させるということは、黒ずみが濃いとお肌が炎症を起こしてしまう可能性もあります。

それゆえ脱毛サロンでは
「ひどい日焼けや色素沈着がある場合は脱毛できない可能性がある」
と明示されています。

脱毛前に黒ずみがあることを伝えておきましょう

例えばホクロやシミの場合はシールを貼ることで、その部分に光を照射しないなどの処置が取られます。

ホクロやシミはそういった対応をしてくれるのですが、あそこの黒ずみは誰かと比べることができないため、なかなか黒さの基準を自分で設けるのは難しいですよね。

あまりにもあそこの黒ずみが気になるようであれば、対応のきちんとした脱毛サロンでその旨を伝えてみてください。

あなたの黒ずみの状態を確認した上で、対応策を提示してくれるはずです。

黒ずみは自然には治らない!!

これから脱毛サロンでVIOの脱毛をお考えの方は前もってそういったことを頭に入れておくと良いかと思いますよ。

何の前触れもなく突然「黒ずみがひどすぎて脱毛できません!」なんていわれてしまうとショックですからね。

ただ、逆に脱毛をしたからこそ自身のあそこが黒いと気づく方も多いですから、そこまで神経質にならなくてもよいとは思いますが・・・

これから脱毛サロンに通うという方もすでに脱毛したよという方も、一度メラニンが沈着してしまった黒ずみは自然とは治りません。

そのため、気になる黒ずみがあるときは、積極的なケアをしてあげることが必要といえそうですよね。

おすすめのケアはやっぱりイビサクリームですッ!